2016年11月27日日曜日

滑車とハンガー


 以前、通販で買った滑車とハンガーを使ってみました。
 Hunters Specialties Mag Lift System with Gambrel  18ドル
 600 lbs(272kg)まで対応のモデル。

 適当な木に、タイダウンベルトを巻き、そこに上部滑車を取り付けます。
 アキレス腱に切れ目を入れ、そこにハンガーを引っ掛けます。
 動滑車になっており、一人でも楽に上げることができます。
 !型の金具が上部にあり、ロープを引っ掛けると固定されます。

 土が付かないので衛生的ですし、頭などが地面についていれば回転しないので、単独でも解体が楽になります。

 股関節を切り離す時、ハンガーが傾いて脚が落ちそうになりました。
 単独の場合は、再使用可能な長めのタイラップなどで、アキレス腱を固定した方がいいかも。


 総重量は830g。ロープの太さは約8mm
 鉄製ハンガーが800g。合計1630g
 それなりの重量があるので、これを担いで山に登るのは微妙です。
 ハンガーは現地調達か、木製で自作した方がいいかも。

 あまり使っていませんが、錆びて塗装が浮いてきました。
 20ドル以下ならこんなものか。

ロープの長さはプーリー側を伸ばした状態で約2.3m。
 4プーリーと引き手があるので、ロープのみだと12mぐらいだと想像します。
 

 モンベルの合羽の入っていた袋に入れています。

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